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長野県中学生ロボットコンテスト < 卒業発表 >
使用ソフト:VideoStudio 8

長野県中学生ロボコンC部門「ロボットデモンストレーション」で、自作ロボットの紹介ビデオ作成に
「VideoStudio 8」が使用されています。

長野県中学生ロボットコンテスト


< C部門 「ロボットデモンストレーション」 >

C部門「ロボットデモンストレーション」とは、「全日本中学校技術家庭科教育研究会」の主催する“ロボットコンテスト”の部門の一つです。C部門は、全国大会の会場で実際に競技するA部門、B部門にとらわれない自由な形のロボット発表の場です。パフォーマンスロボット、自律型ロボット、ロボコンの各地区大会や校内大会の様子をビデオ映像にし、作品として審査されます。
(運営担当 長野県中学生ロボコン


コメント

ユーリード製品活用事例 三重大学教育学部 村松助教授 ロボコンといえば高専ロボコンがイメージされますが、中学校の技術科の授業で行われるロボット製作(=ロボコン)も、生徒達に大人気。全国大会も行われ、広がりを見せており、盛り上がります。
この全国競技の中で、規定競技と違う、ダンスなどのパフォーマンスやオリジナル競技のロボットを2分のビデオ作品で紹介する部門があります。2分間の映像の中で自分達のアイデア溢れるロボットを効果的にプレゼンし、アピールしていきます。今年度の作品は、ロボットも素晴らしいですし、編集技術も感心するものが多いです。ぜひご覧ください。
映像作品になることで、生徒達がアイデアを練り、苦労の末に作り上げたロボット達がいつまでも動き続けます。

< 三重大学教育学部・村松助教授 >
長野県の中野平中学校教諭(2000年4月~3月)を経て、現在、三重大学教育学部助教授をされています。
この長野での中学校教師時代に、ロボットコンテストの運営・指導され活動されています。
現在は事務局側・実行委員会側で後方支援に携わっています。



ユーリード製品活用事例 長野県佐久市中込中学校 小林博樹先生 長野県中学生Jr.ロボコンでは、生徒達の自由な発想を大切にして、「アイディア1st」を合い言葉に取り組みを進めて来ております。生徒達はアイディアを次々に形にしていき、ユニークなロボットを作り出しています。
この、豊かなアイディアを生み出すために、「こんなアイデアはどうだろうか?」と映像で生徒達に投げかけてみたり、生徒が考え出したアイデアを「このアイデア、おもしろいね。」とやはり映像で紹介してみたりと、言葉では伝えきれない部分を映像により伝えています。
また、校内ロボコン大会を実施した際には、チーム紹介ビデオやルール紹介ビデオを作成し、大会を観戦に来た生徒や保謓者の皆さんにも分かりやすく紹介すると共に、大会の雰囲気作りにも一役買いました。
今回ご紹介するビデオは平成16年度全国中学生創造ものづくり教育フェアのロボットデモンストレーション部門に出展した作品ですが、このビデオを生徒達にも紹介すると、生徒達自身が自分達の取り組みに自信を持ち、次への意欲へとつながっていきました。実際に、工業高校へ進学をし高校でもロボコンに取り組みたいと卒業していった生徒もいます。
ロボコンには動画編集が欠かせません。今後も長野県中学生Jr.ロボコンでは、ユーリードシステムズ株式会社様に、お世話になることと思います。


ユーリード製品活用事例 長野県中野市立中野平中学校 土田恭博先生 パソコンでのビデオ編集をはじめてから7年が経ちます。
Ulead VideoStudio 8にお世話になることが多くなりました。なんといっても素材の取り込みからメニュー付きのDVD作成まで、VideoStudio 8だけでスムーズにできてしまう点が気に入ってます。多様なメディアやファイル形式に対応していること、編集画面の操作のしやすさからまさに簡単ビデオ編集ツールです。それでいてクリエイティブな作品に仕上がりに満足しています。オートミュージックも作品の完成度を大きくアップしてくれる重要な要因の1つです。さらにこだわりたい部分も調整可能である点も見逃せません。
静止画も本当に短時間で見るものに強く印象づけられる動画になります。
さらに手軽さと高機能が融合したVideoStudio 9が楽しみです。




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