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WinDVD Creator 2

Q1:東芝版 WinDVD CreatorでTVの番組やVHSからの映像をキャプチャしたいがキャプチャデバイスが表示されない。 ※ ワイヤレスTV チューナー搭載モデル限定
ワイヤレスTV チューナー搭載モデルではWinDVD Creatorを利用してTVやVHSからのキャプチャを行うことは出来ません。TVやVHSからのキャプチャ(録画)を行う場合は、同梱されているWinDVRにてお願いいたします。
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Q2:それぞれの出力プロファイルの詳細を教えてください。
以下のプロファイル一覧表をご参照ください。
| プロファイル名 |
Video |
Audio |
| --- |
フレーム幅 |
フレーム高 |
フレームレート |
ビデオビットレート |
アスペクト比 |
サンプリングレート |
ビット数 |
| DVD |
| HQ-NTSC |
720 |
480 |
29.97 |
7200 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| GQ-NTSC |
720 |
480 |
29.97 |
6500 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| SP-NTSC |
352 |
480 |
29.97 |
3600 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| LP-NTSC |
352 |
480 |
29.97 |
3000 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| EP-NTSC |
352 |
240 |
29.97 |
1800 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| HQ-PAL |
720 |
576 |
25 |
7200 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| GQ-PAL |
720 |
576 |
25 |
6500 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| SP-PAL |
352 |
576 |
25 |
3600 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| LP-PAL |
352 |
576 |
25 |
3000 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| EP-PAL |
352 |
288 |
25 |
1800 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| MiniDVD |
| MiniDVD-NTSC |
352 |
480 |
29.97 |
3600 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| MiniDVD-PAL |
352 |
576 |
25 |
3600 K/sec |
4:3 |
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| Video-CD |
| VideoCD-NTSC |
352 |
240 |
29.97 |
1090 K/sec |
4:3 |
44100 samples/sec |
16 bits/sample |
| VideoCD-PAL |
352 |
288 |
25 |
1090 K/sec |
4:3 |
44100 samples/sec |
16 bits/sample |
| Super Video-CD |
| SVCD-NTSC |
352 |
240 |
29.97 |
1090 K/sec |
4:3 |
44100 samples/sec |
16 bits/sample |
| SVCD-PAL |
352 |
288 |
25 |
1090 K/sec |
4:3 |
44100 samples/sec |
16 bits/sample |
| DV-AVI |
| DVI-NTSC |
720 |
480 |
29.97 |
|
|
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| DVII-NTSC |
720 |
480 |
29.97 |
|
|
44100 samples/sec |
16 bits/sample |
| DVI-PAL |
720 |
576 |
25 |
|
|
48000 samples/sec |
16 bits/sample |
| DVII-PAL |
720 |
576 |
25 |
|
|
44100 samples/sec |
16 bits/sample |
| Windows Media |
| WMV |
320 |
240 |
30 |
|
|
32000 samples/sec |
16 bits/sample |
| ASF |
320 |
240 |
30 |
|
|
32000 samples/sec |
16 bits/sample |
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Q3:テレビやVHSデッキなど、アナログビデオのキャプチャはできますか?どのような方法(接続方法も含む)でしょうか?
コンポジット、S-Videoでの接続/キャプチャが可能です。PCのキャプチャカードでアナログ入力へアナログビデオ機器を接続してください。(黄、白、赤のコネクタをお探しください。)
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Q4:DV(デジタルビデオカメラ)からキャプチャはできますか?どのような方法でしょうか?
IEEE1394接続になります。お持ちのDVによって接続方法が変わる場合がございますので、DVのマニュアル等にてご確認ください。また、お使いのPCにIEEE1394ポートが搭載されていることを確認してください。
なお、現在のところ、16:9の画面比率のムービーのキャプチャやHDV形式のデジタルビデオカメラからのキャプチャには対応しておりません。
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Q5:"ディスクマネージャ"とはなんでしょうか?
DVDメディアをビデオテープ感覚で、録画を行うモードです。外部入力機器やファイルからDVDメディアへリアルタイムに記録することができます。さらに、録画済みディスクではプログラムの追記やプログラムの削除、DVD-VRのチャプタ編集をすることが可能です。※録画したプログラムに特殊効果の編集は行えません。
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Q6:ディスクマネージャでDVD-Videoフォーマットで記録できますか?
メディアがDVD-RWならば記録可能です。ウインドウの上部にある、[ツール]メニューから[オプション]メニューを選択し、表示されるダイアログボックスの右上にある[ダイレクトレコーディング]を選択してください。ここで書き込むフォーマットの変更が可能です。
※DVD-RAMメディアの場合は常にDVD-VRフォーマットが使用されます。
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Q7:PCに保存したDVD-Videoフォーマットのファイルのインポート、編集はできますか?
WinDVD Creatorでは正式にサポートしていない機能ですが、以下の操作でインポート、編集ができる場合がございます。
※動作の結果は環境によって異なります。以下の操作を行った結果、インポートや編集、ムービー作成等が正常に動作しない場合でも、弊社は一切のサポートを行いません。ご理解ならびにご了承の上、お試しください。
WinDVD Creatorにインポートする際に、ファイルの種類で"すべてのファイル"を選択します。DVD-VideoフォーマットではVOBという拡張子のファイルとしてムービーが保存されていますのでこのファイルをインポートします。なお、著作権で保護されたファイルはインポートできません。また、設定されたチャプタや付帯情報は破棄されます。
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Q8:書き込みができるメディアとフォーマットを教えてください。
DVD-Videoフォーマット: DVD-R、-RW、DVD+R、+RW、DVD-RAM に対応しています。
※DVD-Videoフォーマットで書き込まれたDVD-RAMは、PC上での再生のみが可能です。
DVD-VRフォーマット: DVD-RW、DVD-RAM に対応しています。
※書き込まれたディスクはDVD-RWまたはDVD-RAMに対応したDVDレコーダー及びRWCompatibleまたはRAMCompatibleロゴのあるDVDプレイヤーでのみ再生が可能です。
DVD+VRフォーマット: DVD+RW に対応しています。
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Q9:DVD±RWにVRフォーマットとして追記は可能でしょうか?
DVD+RWメディアには+VRフォーマットで、DVD-RWメディアにはDVD-VRフォーマットで追記可能です。
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Q10:DVD±RWにDVD-Videoフォーマットとして追記は可能でしょうか?
DVD-Videoフォーマットでは一度書き込んだDVDメディアへの追記を行うことはできません。DVD±RWの場合は一度ディスクの内容を消去してから書き込みを行います。
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Q11:チャプター編集の方法を教えてください。
"オーサリング"モードではウインドウ下部にインポートしたクリップが表示されます。それぞれのクリップの左上についている番号をチャプタマークといい、再生時にチャプタ番号として使用されます。2個のクリップをひとつのチャプタにする場合には右側のクリップを選択して"チャプタマークを削除"ボタンを押してください。チャプタマークが消え、左側のクリップにくっつきます。3個、4個と複数のクリップをつなげることも可能です。
なお、10秒以下のクリップは、単独のチャプターとして独立することができません。前後のクリップに結合されます。
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Q12:「オーサリング」でのメニュー編集方法を教えてください。
タイトルメニューの変更をする場合は、ウインドウ右側に使用できるメニューの一覧が表示されていますので、お好きな画面をダブルクリックしてください。左側にタイトルメニューが追加され、編集することが可能になります。
背景の静止画を差し替える場合は、「メニューの背景に静止画を選択」ボタンで、マイピクチャフォルダ内の任意の画像を選択してください。
チャプターメニューの背景を編集する場合は、以下の操作を行ってチャプターメニューの編集ができるように表示を切り替えます。
- 「オーサリング」画面の左下の方にある、「メニューピッカーモードに切り替え」ボタンを押します。
※チャプターが一列に並んでいる一番したの部分の左端にあるボタンです。
- 一番したの部分の画面が切り替わるので、編集したいチャプターメニューをダブルクリックします。
- 上のプレビュー画面にチャプター画面が大きく表示されますので、メインメニューと同じように編集します。
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Q13:WinDVD Creatorの各プロファイルによるDVDメディアへの録画可能時間を教えてください。
DVD-HQ(DVD高品質):60分
DVD-GQ : 90分
DVD-SP(DVD標準) : 120分
DVD-LP : 180分
DVD-EP : 240分
※あくまで目安ですので前後することがあります。
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Q14:静止画を組み合わせてBGMつきのスライドショーDVDを作成しましたが、出来上がったDVDを再生すると、静止画が切り替わるところでBGMの音がとびます。
使用する素材(静止画、音楽ファイル)、編集方法などにより、稀にこのような問題が発生するというご報告がございます。
この問題が発生した場合には、以下の方法でDVDを再度作成しなおしてください。
- まず、BGMをつけない静止画だけのスライドショーを作成し、「ツール」→「ファイルへ出力」でムービーファイルを作成します。
※ファイル形式は「DVD HQ」が適当です。
- WinDVD Creatorを再起動したあと、作成されたムービーファイルを「インポート」し、ストーリーボードに配置します。
- ストーリーボードに配置したムービーにBGMを追加します。
- DVD作成を行います。
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Q15:エラーが発生して、ムービー作成が失敗します
編集したムービーがDVDに書き込める容量をオーバーしている可能性もございます。
「ムービー作成」の、「ムービーのサイズ」の表示をご確認ください。
※オーバーしている場合
※範囲内に収まっている場合
ムービーのサイズの緑のラインは予測値となるため、実際のムービーのサイズとは異なる場合がありますが、目安としては、ムービーのサイズの緑のラインが4GB程度に収まる程度で作成をお願いいたします。
※オーバーする場合には、編集などをして、さらにカットします。DVD(高品質)でオーバーする場合は、DVD(標準)を選んでください。
また、品質が悪いDVDディスクを使用することも、失敗の原因となります。DVDディスクは、パソコンメーカーやDVDドライブメーカーが推奨するメーカーのものを、ご使用ください。
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Q16:CMなど、映像の不要な部分のカット編集をしたい
こちらのPDFマニュアルをご覧ください
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Q17:編集した映像をDVDにしたい
こちらのPDFマニュアルをご覧ください
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Q18:[オーサリング]で「メニューの背景に静止画を選択」ボタンを押すとエラーで終了します。
「メニューの背景に静止画を選択」ボタンを押すと、WinDVD Creatorは「My Pictures」フォルダを参照しますが、この際に、フォルダ内に
WinDVD Creatorが認識することができないファイルやデータがあると、エラーが発生する場合がございます。
お手数ですが、一度、「My Pictures」フォルダ内のデータを別の場所に移動して、動作をご確認ください。
正常な動作が確認できましたら、背景にしたい静止画を、移動した場所から元に戻して、引き続き操作を行なってください。
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Q19:ムービーの一場面を静止画として保存したい
画像を編集中に、プレビュー画面の右下にあるカメラのボタンを押し、「スナップショットを画像ファイルとして保存」を選びますと、静止画としてその場面を保存することができます。
※キャプチャ画面のサイズは320x240の固定です。bmp形式でマイピクチャフォルダに保存されます。
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Q20:他のソフトウェアで作成した編集情報データをそのまま引き継ぐことはできますか?
※他社のムービー編集ソフトウェアやオーサリングソフトウェアで作成された編集情報のデータを取り込み、情報を引き継いでWinDVD Creatorで編集することはできません。
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Q21:DVからムービーを取り込んで、DVDを作成しましたが、画質が低下しています。
DVカメラでテープに録画したムービーは非常に画質が高いフォーマットであるため、DVDにするときに多少の劣化は避けられません。
WinDVD Creatorでのキャプチャ時に、品質を「MPEG」にしている場合は、「AVI」にして取り込みを行ってください。
最も高い品質でキャプチャが行えるため、キャプチャ時の大幅な劣化はさけられます。
設定方法: 「キャプチャ」画面で、DVカメラの取り込みをする前に、「プロパティ」ボタン(スパナのマークのアイコンのボタン)を押して録画品質のフォーマットの種類を「AVI」にすることが可能です。
※「AVI」で取り込みを行うと、データの容量が非常に大きくなりますのでご注意ください。
なお、パソコンにAVIでキャプチャしたムービーをDVD化する際には、DVD-Video形式のMPEG2に再圧縮されます。この圧縮はデータ収録の都合上、必ず発生します。
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Q22:WinDVD Creator 2 Platinum 通常版に同梱されているマニュアルの訂正について
WinDVD Creator 2Platinum 通常版ユーザーズマニュアル65ページ、各フォーマットの解説中で、[VideoCD]と[DVD]の説明文が入れかわっておりました。
マニュアル文に不備があり、ユーザ様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び致します。
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Q23:IOデータ「GV-MDVD2」とWinDVD Creatorを使った取り込みで、音は出ますが、プレビュー画面に映像が表示されません。
まず、映像ケーブルが確実に接続されているかをご確認ください。
正しく接続されているにも関わらず画面が表示されない場合は、「プロパティ」ボタン(スパナのマークのアイコンのボタン)を押し、「デバイスコントロール」タブを開き、ビデオソースの入力元が「コンポジット」か「Sビデオ」のどちらかに正しく設定されているかご確認ください。
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