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| よくあるお問い合わせ |
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アンサーID WZ10-020
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Zip ファイルで配布されたウィルスからコンピュータを保護するにはどうすればよいのですか
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| ここでは、Zip ファイルで配布されたウィルスからコンピュータを保護するための手順を示します。 |
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コンピュータを保護し、最新版に更新する
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- 最新バージョンの WinZip である WinZip 10.0 には重要なセキュリティ関連の修正および強化機能が含まれているので、WinZip 10.0 にアップグレードすることをお勧めします。
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- ウィルス対策ソフトをコンピュータにインストールしておくことは大変重要なことです。また作業中のすべてのファイルをリアルタイムでスキャンするように、ウィルス対策ソフトで設定しておくことをお勧めします。たいていのウィルス対策ソフトでは、電子メール受信時にウィルス スキャンを実行してウィルスに感染したメールを隔離するよう設定できます。この設定を有効にしておくことも推奨しています。新しいウィルスは毎日のように発見されるため、ウィルス対策ソフトも常に最新の状態に更新しておく必要があります。ほとんどのウィルス対策ソフトは自動的に最新の状態に更新する機能を備えています。
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- Windows Update 機能を利用して、お使いの Windows を最新の状態にしておくことも忘れないでください。Windows Update にも自動的に最新の状態に保つ機能があります。
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- WinZip の最新アップデートやメンテナンス リリースについての情報は、製品のユーザー登録をしてください。
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| 入手先を確認する |
- 知らない相手から送られてきた電子メールに添付されている Zip ファイルは絶対に開かないでください。
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- 知り合いからのメールに Zip ファイルが添付されてきた場合は、その正当性について送信者に確認してください。電子メールのアドレス帳に登録されているすべてのメール アドレスに勝手にウィルス メールを送信するウィルスも存在します。したがって、たとえ知り合いからのメールであっても安心はできません。
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- 信用できない Web サイトから Zip ファイルをダウンロードしないようにしてください。
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| もちろん、これらのガイドラインは Zip ファイルだけに限ったことではありません。どのようなファイルの種類であっても注意するよう心がけてください。 |
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| 登録されている拡張子は表示しないオプションを変更する |
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現在の Windows のすべてのバージョンには、「登録されている拡張子は表示しない」というフォルダ オプションの設定項目があり、デフォルトではこれが有効になっています。このオプションが有効になっていると、Windows が認識可能なファイル名の拡張子 (.EXE、.DOC など) は表示されません。
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| このため、ファイル本来の属性がわかりにくく、誤った操作を実行してしまう可能性があるため、コンピュータ知識のあるユーザーの多くはこの設定を危険であると考えています。たとえば、ウィルスに感染した「vacation.jpg.exe 」というファイルがあったとします。登録されている拡張子は表示しないオプションが有効になっていると、このファイルはデスクトップや Windows エクスプローラでは「vacation.jpg」と表示されるため、無害な休暇の写真であると勘違する可能性があります。しかし実際は .exe という実行ファイルで、ダブルクリックするとウィルスに感染してしまう危険性があるのです。 |
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| 登録されている拡張子は表示しないオプションを変更する手順は以下の通りです。 |
| <1> |
| マイ コンピュータまたは Windows エクスプローラを開きます。 |
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| <2> |
| Windows のバージョンにより [表示] メニューまたは [ツール] メニューから [フォルダ オプション] を選択します。 |
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| <3> |
| [フォルダ オプション] ダイアログで [表示] タブをクリックします。 |
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| <4> |
| [登録されている拡張子は表示しない] のチェックを外して [OK] をクリックします。 |
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