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Corel Painter8.1 日本語版
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修正点 |
以下リストは Corel Painter 8.1 英語版アップデータ用にCorel社より発表された修正内容の翻訳です。
Corel Painter 8 日本語版はバージョン 8 英語版からビルドされた新しいバージョンとなっているため、以下リストは日本語版で該当しない内容も含まれます。予めご了承ください。
- 「モザイク作成」が一部の入力デバイスで正しく動作していなかったのを修正。
- クラッシュ:ショートカットキーでブラシサイズを大きくすると、一部のオペレーティングシステムでクラッシュしていた問題を修正。
- スクロールボタンがパレットからはみ出して表示され、他のインターフェースを隠していたのを修正。
- スライダが表示されない場合があったのを修正。 (スライダが表示されない場合でもスクロールは可能であるが、結果を確認できなかった。)
- 「カラーセット」パレットで、パレットの右端と下端にあるカラータイルが表示されない場合があったのを修正。
- Mac OS X で書類ウィンドウを最大化すると、書類がプロパティバーの下に表示されていたのを修正。
- "."が名前に含まれるディレクトリにファイルを保存すると、保存中にクラッシュしていた問題を修正。
- 内部にプラグインセット数の上限があったため、インストールした一部のプラグインが効果メニューに表示されなかったのを修正。
- シェイプツールとペンツールのプロパティバーの色 (ストロークと塗潰しの色) が、Mac では Option+F1 と Option+F2 キーで、PC では Alt+F1 と Alt+F2 キーで個別に設定できるようになりました。
- 一部のフォントが全く動作していなかったため、「ストロークを描いています」というエラーメッセージが表示されていたのを修正。
- ブラシツールを選択して、カーソルをキャンバス上に置いている場合、何もしていなくても CPU が 100% になっていた点を修正。
- 一部のペンタブレットメーカーの消しゴム機能に動作しないものがあったのを修正。
- Wacom Cintiq インタラクティブペンを使用して、2台のモニタで表示すると、ブラシストロークがカーソルの位置に合わなかったのを修正。
- Mac OS 10.3 で書類ウィンドウのタイトルバーをクリックすると、画面上のウィンドウの位置が、ゆっくりと下がっていたのを修正。
- ペンタブレットの中に、Corel Painter 8 で筆圧感知機能が動作しないものがあったのを修正。
- レイヤーにペイントして、次にレイヤーマスクを編集し、その後サイズを変更して保存し、さらにキャンバス上でペイントするとクラッシュしていた問題を修正。
- OpenType と Type 1 フォントが Mac OS 10.3 では動作しなかったのを修正。
- プロパティバーとパレットで、上下の矢印キーを使用して、スライダの値を増減できるようになりました。
- 「カラー管理」ダイアログの「ディスクからプロファイルを取得」が動作していなかったのを修正。
- 「初期バリアントに設定」などのブラシセレクタ機能に、ファンクションキーが設定できなかったのを修正。
- Corel Painter 8 で保存した JPG ファイルが一部のアプリケーションで正しく開けなかった点を修正。
- 「用紙サイズに合わせる」オプションを使用した印刷が Mac OS ではできなかったのを修正。
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インストール方法 |
- お使いのコンピュータから、Corel Painter 8 をアンインストールします。カスタムブラシやコンテンツライブラリがある場合、アンインストールする前に、必ず別の場所に保存してください。
- CD から Corel Painter 8 をインストールします。インストール後にアプリケーションを起動しないでください。
- Corel Painter 8 アップデート版をインストールします。
※注意
- このアップデート版は Corel Painter 8 のフルバージョン、アップグレードバージョン、およびアカデミックバージョン用です。
- このアップデート版は 対象となっている言語圏以外のバージョンでは動作いたしません。
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カスタムパレット |
Corel Painter 8.1 では、Painter 7 のカスタムパレットが再導入されています。バージョン 7 とバージョン 8 のカスタムパレットでは、若干の違いがありますが、基本的には同じものです。
カスタムパレットの詳細については、Corel Painter 8 ユーザーガイドのアップデート版 PDF をダウンロードして、参照してください。
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