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CorelDRAW 10 GRAPHICS SUITE Service Pack 1
本文書は、SERVICE PACK 1をご使用になる前にお読み下さい。
ご注意:このService Packは「CorelDRAW 10 GRAPHICS SUITE日本語版」専用のものです。「CorelDRAW 10日本語版」および「Corel PHOTO-PAINT 10日本語版」には対応しておりません。また、ネットワークインストールにも対応しておりません。予めご了承下さい。
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更新対象アプリケーション |
CorelDRAW 10 GRAPHICS SUITE 日本語版
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CorelDRAW 10 GRAPHICS SUITE Service Pack 1 を使用するには |
- 「CorelDRAWR10SP1UpdateLoc.exe」を、お使いのハードドライブ上にコピーまたは、移動してください。
- 「CorelDRAWR10SP1UpdateLoc.exe」をダブルクリックして起動させます。
- ダイアログのメッセージに従っていくとアップデートされます
- これで CorelDRAWR 10 GRAPHICS SUITEへのアップデートは終了です。
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CorelDRAW 10 GRAPHICS SUITE Service Pack 1の修正内容 |

CorelDRAW 10 GRAPHICS SUITE全般の修正

カスタマイズ:
- 作業領域でカスタマイズした内容が、リスタート後維持されるようになりました
- 一部のシステム発生していたドッキングウィンドウを開く時に起きたエラーが解決しました。
- コマンドバーにビットマップ効果をボタン配置した場合に起きた、メモリハンドルエラーが解決しました。
その他:
- テンプレートがインストールされない問題を解決しました。

CorelDRAW 10 の修正

全般:
- 輪郭線の幅の制御に関する問題が解決しました。また、ドッキングウィンドウが開いている際のズームツールの問題が解決しました。
- CorelDRAWが起動済みの場合、ウィンドウズエクスプローラ上でダブルクリックで開いても、別 のCorelDRAWが起動しないようになりました。
- 旧バージョンのCorelDRAWで作成した「複製との距離」「カーソルキー移動のオフセット」を変更できるようになりました。
- うまく終了できない問題が解決されました。
- 全体的なパフォーマンスの問題が解決されました。
- 「バーコードウィザード」で特定の規格形式を使用した際にクラッシュする問題を解決しました。
効果:
- ファイルを開いたときに、ロールオーバー効果を使ったオブジェクト内のドロップシャドウが有効になるようになりました。
- NT 4.0もしくはWindows 2000のPower User権限でも、ビットマップ効果が使えるようになりました。
ファイルの入出力:
- ファイル名に2バイトの文字(日本語など)が含まれている場合にエラーになる問題を解決しました。
- テキスト入出力用フィルタの一部がインストールされていない問題を解決しました。
テキスト:
- テキストを移動もしくは編集後に、元の場所にテキストが現れる問題が解決されました。
- 「テキストのフォーマット」ダイアログで、適用のロックがONになっていても行間隔設定を適用できるようになりました。
- テキストカーソルの表示に関する問題が解決されました。
- テキストの編集時と選択時の動作の違いの問題が解決されました。
- 2バイトのテキストのコピーと貼付が正しく動作するようになりました。
機能名称:
- 「完全形」を「Perfect Shape(TM)」に変更しました。
- カラー分解で墨版を「超極太」と表記されていたものを「黒」に修正しました。

Corel PHOTO-PAINT 10 の修正

全般:
- クローンツールを使った際の画面のリフレッシュの問題が解決しました。
- マスクブラシツールが最適化され高速になりました。
- すべてのマスクツールは、減算モードでアンチエイリアスをサポートしました。
- 50~90%の値でリサンプルした際に、画像のクオリティが落ちてしまう問題を解決しました。
- 「RGBカラー(24ビット)」を「パレット(8ビット)」に変換する際に、すべてのフレームからカラーパレットを作るようになりました。
効果:
- ビットマップ効果でランダムに発生するエラーが解決しました。
- ガウスフェードの効果でオブジェクトの境界だけでなく、境界の内側にも適用されるようになりました。
- NT4.0もしくはWindows 2000のPower User権限でも、ビットマップ効果が使えるようになりました。
ファイルの入出力:
- マルチCPU以外のマシンで「Web画像の最適化」を使用した場合に起きていたランダムにクラッシュするエラーが解決しました。
- バックグラウンドなしで保存できるファイル形式の場合、透明度を適用したオブジェクトを正しく保存できるようになりました。
- オブジェクトを含んだムービーをGIFアニメーションで正しく保存できるようになりました。
テキスト:
- テキストにCMYKカラーを指定しても正しく保存されるようになりました。

Corel R.A.V.E. 1.0 の修正

全般:
- キーフレームを追加した際に、アイテムが動いてしまう問題を解決しました。
- キーフレームの追加もしくはキーフレームのプロパティを編集した際に、発生するエラーが解決しました。
効果:
- レンズ効果が不安定ところが解決されました。
- パワークリップ内にあるパワークリップを編集する際に発生したエラーが解決しました。
- Wavファイルが正しくループするようになりました。

CorelDRAW 10 のエンジンの修正

印刷:
- PPDを使用してファイルに出力をする場合、Type 1フォントのダウンロードが正しく行えるようになりました。また、いくつかのプリンタで発生していたType 1フォントを使用した際に発生したエラーが解決しました。
- カラープロファイルの適用時にも、グレースケールオブジェクトをプリントアウトする際に、黒の版のみを出力されるようになりました。
フィルタ:
入力
- PDF:1ビットモノクロのビットマップがPDF内にあっても正しく開けるようになりました。
- DCS:分割されたDCSファイルを正しく開けるようになりました。
出力
- PDF:文字の間隔の問題が解決しました。
- PDF:レジストレーションマークがシアン・マゼンタ・イエローの版でも表示されるようになりました。
- GIF:GIFアニメーションを作る際にカラーパレットを、第1フレームだけでなく全フレームから作られるようになりました。
Web画像の最適化:
- CorelDRAWから出力する際に、デフォルトでアンチエイリアスが適用されるようになりました。
- CorelDRAW でオブジェクトを選択している際、選択オブジェクトのみを出力できるようになりました。
- ダウンロード時間の予測がより正確になりました。
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